感動お別れエピソード〜その6

女手で一つで私を育て頑張ってくれた母を称える花祭壇にしたい

お母様への想い
こちらのご葬家様は、ご高齢のお母様の様子が思わしくないのでという事で娘様御夫婦が事前相談に来られました。
「いつかは迎える事とわかっていてもいざとなると何もかも心配ですし何をどうしたら良いか・・・・」と涙ぐむばかりでした。


生花祭壇のプラン
その中で、少しずつお母様への想いやお式の希望をお伺いしていく中で、「白木祭壇はどうもしっくりこない」「白菊は寂しさを感じる」「綺麗に華やかにお母様の人生を称えたい」などの想いを伺う事ができました。 そこで、マルサン野百合ホールのロイヤルブラウンの生花祭壇のプランをご提案させて頂きました。


事前相談
ご供花も洋花で優しい色味で上品に仕上げ花祭壇との調和をとご提案。
その事前相談をさせて頂いた後、娘様のご主人様が体調を崩され、お母様のご葬儀の事のみならずご主人様の事でもかなりお疲れのご様子でしたので連絡を取り合い少しでも不安が取り除かれる様にとお葬儀以外のお話にも時間をかけ会話を大切にさせて頂きました。


お見送りの時
そしてお母様をお見送りする時を迎え、花祭壇をご覧になり、「いつも身支度をキチンとして綺麗にしていた母らしいです」と涙ながらに語ってくださいました。

担当者感想

後日、後飾り祭壇の香炉のお掃除や生花のお手入れでご自宅にお伺いしました。喪主様の笑顔が増え、私もホッとした事を覚えています。そして世間話と言いましょうか、女同士、会話に花が咲き、その中で近藤さんのテキパキさに元気がもらえたとおしゃって頂き、うれしい反面、もう少しおしとやかにならなければと恥ずかしくなりました。

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